2010年2月8日月曜日

NYダウ・一時10,000ドル割れ!

2009年12月7日月曜日

NY円、急落 1ドル=90円50~60銭、米雇用減の縮小を受けドル買い



4日のニューヨーク外国為替市場で円相場は急落。前日の終値と比べ2円30銭円安・ドル高の1ドル=90円50~60銭で取引を終えた。11月の米雇用統計で、雇用者数の前月比の減少幅が1万1000人と大幅に縮小。米雇用情勢の改善期待で、円売り・ドル買いが膨らんだ。米国債利回りが大幅に上昇したことから、日米の金利差を意識した円売り・ドル買いも出た。円は一時90円78銭と11月6日以来の円安・ドル高水準を付けた。
 円の対ドル相場は10月下旬以来の4日続落。米雇用者数の減少幅が市場予想(12万5000人減)を大幅に下回り、失業率も10%ちょうどと前の月から0.2ポイント低下した。米雇用情勢の改善を受けて、米連邦準備理事会(FRB)による超低金利政策が予想ほど長期化しないとの見方もドルの買い戻しを誘った。商品先物市場ではドルの代替投資先として買われていた金相場が急落。ドル売り・金先物買いの持ち高を手じまう動きが出たとの指摘もあった。

 円が心理的な節目である90円台に乗せたことから、オプション取引に絡んだ損失限定目的の円売り・ドル買いも巻き込んで下げ幅を拡大した。米株式市場で大幅高で始まったダウ工業株30種平均が下げる場面があったものの、円を買う動きは目立たなかった。ニューヨーク市場の円の高値は朝方に付けた88円30銭。

2009年10月7日水曜日

ロンドン外為 6日 円は対ドルで反発



6日のロンドン外国為替市場の円相場は反発。前日終値に比べ80銭円高・ドル安の1ドル=88円65~75銭で引けた。

東京市場で円買い・ドル売りが強まった流れが続いた。「アラブ諸国が原油取引のドル決済をやめることでロシアや中国、日本と交渉している」との英紙報道がドル売りにつながった。その後、サウジアラビアとロシアが同報道内容を否定したものの、基軸通貨としてのドルの地位が揺らぐ可能性が意識された。また、オーストラリアの中央銀行が市場予想に反して利上げを実施したこで、金利差に着目したユーロ買い・ドル売りが進み、円の対ドル相場にも上昇圧力を加えた。
円の対ユーロ相場は小動き。同10銭円高・ユーロ安の1ユーロ=130円80~90銭で引けた。

ユーロは対ドルで3営業日続伸。前日終値に比べ0.0115ドルユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.4740~50ドルと約1週間半ぶりの高値水準で取引を終了した。
「日経マネーマーケット」

2009年9月28日月曜日

東証大引け、大幅続落!

東証大引け、大幅続落 円高で輸出株に売り、一時1万円割れも


 28日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に続落。終値は前週末比256円46銭(2.50%)安の1万9円52銭と、7月24日以来およそ2カ月ぶりの安値を付けた。外国為替市場で主要通貨に対して円高が加速し、採算悪化への懸念からハイテクや自動車など輸出関連株を中心に売りが膨らんだ。金融株への売りが続いたことも相場の重荷になった。東証株価指数(TOPIX)も大幅に続落し、約2カ月ぶり安値で終えた。

 米金融緩和の長期化観測や藤井裕久財務相が円売り介入に消極的な姿勢を示したことを受け、円は対ドルで一時1ドル=88円台前半まで急伸。先行きの収益に対する不透明感が広がり、輸出関連株に売り圧力が強まった。前週に大型の公募増資を発表した野村が大きく下げたほか、米地銀子会社の資金支援を発表した三菱UFJも売られた。日経平均は一時9971円と節目の1万円を割り込んだ。

 藤井財務相が午後の講演で「円高是認とはまったく言っていない」などと発言したと伝わり、円高進行にやや一服感が広がると、日経平均は一時下げ渋った。ただ、業種別株価指数の中でこれまで相対的に底堅く推移していたハイテク株は売りも出やすいといい、午後も相場の重荷になる場面が目立った。一方で電力などディフェンシブ株の一角や円高の恩恵を受けやすいとされる小売株の一角が買われ、日経平均はかろうじて1万円の大台を死守した。

 東証1部の売買代金は概算で1兆4126億円、売買高は21億2047万株。東証1部の値下がり銘柄数は1138、値上がり銘柄数は458、変わらずは87だった。連日の株大幅安を受け、東証1部の時価総額は297兆円と7月23日以来、約2カ月ぶりに300兆円を下回った。

日経マネーマーケット

2009年9月25日金曜日

なりふり構わぬ野村・亀井大臣発言・CO2 25%削減の独り歩き!

配当落ちが60円程度あるとは言え、かなりの下げですね。新規のカラ売りも増えてるのかな。

25日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は軟調。下げ幅は一時300円を超え、1万200円台前半まで下げ幅を拡大した。前日の大幅高の反動や米株式相場の下落で利益確定売りが出ているうえ、野村による巨額の公募増資発表をきっかけに株式需給の悪化を意識した売りが大手銀行株にも波及しており、日経平均を押し下げている。東証株価指数(TOPIX)はこの日の安値圏で推移している。

2009年9月15日火曜日

大転換後は「収穫期」が15年続く?

リーマンショックから1年たちましたが、経済構造は大転換期を迎えるのでしょうか。



為替はドルの全面安の様相を呈してきましたが、内需型の経済に変えるのであれば中長期的には円高は避けられませんね。最近の円高は鳩山政権が試されてる側面も多少はあるのでしょう。
政府高官から円安容認と取られかねない不用意な発言だけは避けてほしいものです。

「選挙後に株価が上がった?」であれば、1989年末の大天井から、やっと大底を打ったことになりますね。





2009年9月3日木曜日

NY円、3日続伸 1ドル=92円15~25銭、一時7月中旬以来の高値

2日のニューヨーク外国為替市場で円相場は3営業日続伸。前日比70銭円高・ドル安の1ドル=92円15~25銭で取引を終えた。一時92円10銭と、7月13日以来の高値を付けた。米雇用指標が市場予想よりも悪い内容だったことに加え米株式相場の下落が続いたことから、円買い・ドル売りが優勢となった。


 朝方に民間雇用サービス会社オートマチック・データ・プロセッシング(ADP)が8月の全米雇用リポートを発表。非農業部門の雇用者数(政府部門を除く)の減少幅は市場予想よりも多かった。4日に発表される米雇用統計で、非農業部門の雇用者数の減少幅が想定より膨らむ可能性が意識された。アジアや欧州の株式相場が下落し、米国株式相場も下げたことから、投資家がリスクを取りにくくなるとの見方が広がったことも円相場を支えた。

 午後に米連邦準備理事会(FRB)が8月11~12日に開催した米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨を公表した。景気認識などについて予想を変える内容ではないとの見方から、外国為替市場での反応は限られた。ただ、米長期債利回りが低下したため、円買い・ドル売りが入った面もあるようだ。  この日の円の安値は92円65銭。



 円は対ユーロで7営業日続伸。前日比1円05銭円高・ユーロ安の1ユーロ=131円50~60銭で取引を終えた。一時131円01銭まで上昇し、7月15日以来の高値を付けた。米国株式相場の下落などを受け、円買い・ユーロ売りが優勢だった。

 ユーロは対ドルで反発。前日終値の1ユーロ=1.42ドル台前半から1.42ドル台後半に上昇した。ユーロ売り・ドル買いが優勢で始まったが、米国株式相場が上昇した場面で、ユーロ買い・ドル売りが優勢となった。この日の高値は1.4295ドル、安値は1.4192ドル。
日経マネーマーケット

2009年9月2日水曜日

高値警戒 NYダウ185ドル安

昨年11月の戻り高値を抜けきらないで、急反落!